自分が思うほど自分は覚えていない
自分が思うほど自分は覚えていないもんだと、肝に銘じておきましょう。
それと、冷蔵庫にしまうときは、スーパーの袋や紙袋に入れたままはご用心。
中身が見えない状態で、その上にさらに物をのせるとすっかり見えなくなって、これまた「オバヶ」の原因につながります。
野菜なら透明の保存袋、食品類は透明のタッパーや空きピンに入れ替えて、ドアを開けたときに庫内を見渡しやすいようにするのがコツ。
見栄えも抜群に良くなります。
ちなみに、オバケになる前に無事発見、救出された食品類は、もちろん料理して食べます。
半分だけ残っていたタマネギとか、やや黄ばんできた青菜類とか。
味が落ちているので、そのままを味わう料理ではなくて、細かく刻んでしっかり妙めるチャーハンや、コトコト煮込む野菜スープのだし代わりに使っていました。
鮮度も落ちているので、生で食べられる野菜でも火は通したほうが安心です。
ちなみに野菜の皮、わたしはむかずに料理してしまうのですが、もしむかないことに抵抗があるなら、皮は皮でとっておいて、キンピラにすると立派な一品になります。
自分でだしを取るようになったら、昆布やかつおぶしは捨ててしまわずに、甘辛く煮詰めて佃煮にしておくと、ゴハンのときの箸休めになりますし、おにぎりの具やお弁当にも使えます。
冷蔵庫を整理する日は、冷蔵庫にあるものだけでゴハンを作る「ありあわせデイ」と決めていました。
週末は出かけたり外食することも多いので、週半ばにこの日を設定。
スーパーに行くとついしてしまう余計な買い足しも減らせますし、この「ありあわせデイ」は節約にも貢献度大です。